捨てられるように


最近流行りのドキュメントスキャナというものを買いました。


電子書籍を「自炊」するつもりはないのですが、捨てていいもんだかどうなんだか自分でもよくわからない書類を処分しようというのが目的です。もう用は終わったし、場所塞ぎだから捨ててしまいましょう、と思ったものに限ってしばらく後に「あれはどうなってたかなぁ」てなことを思うので、スキャンしてしまえば、安心して心置きなく捨てていけるというものです。

で、実際、買ってからちょこちょこと古い書類を出して来てはスキャンして、シュレッダーにかけるというのをやっているのですが、これがなかなか爽快です。つまんない昔の呪縛から開放されていくようで、などと言うと大袈裟ですが、物理的にも精神的にもとてもスッキリしますね。

ずっと長い間気になっていたのですが、こうなってみるとどうしてもっと早く買わなかったかなぁ、って感じです。

なんとなく机の肥しにして古い書類をおいていた時と違って、パッと探して内容を確かめることもできるので、改めて、あぁそうなってたのね、とか思うことも多くて、それもまた、なかなか便利であることだなぁ、なんて思ってます。

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