週刊の習慣


望まれているか否かは別として、「再開します」とか言いながら、また書かないと嘘ついたような気分になってしまうので、せめて週に一回は何か書くようにしていきたいと思ってます。
思ってはいるのですが、はっと気がつくとすぐに一週間ですね。

Twitterでは告知をかねて書いてましたが、5月から7月まで、月に一度づつ三回にわたって「映像の音楽」というタイトルで特別授業をおやりなさい、ということでお話しさせていただいておりました。あんまりいい加減なこと言っちゃマズいかなぁと思いまして、改めていろいろ調べて見ようとしたのですが、なかなか日本語で書かれたものというのが無くて…


いやはや。

どちらかというと、英語力は不足気味だったりしているタイプなので、出来ればあまり深く関わらずに生きて行きたいものだと思っていたのですが、英語で書かれたものはそこそこあるので、読むのに数倍の時間がかかるのですが、仕方なくゆるゆると読んでます。もう授業は終わったのですが、まだまだ読み終わらないです。面白いからいいんですけど。

アメリカの人は、いろんなことを纏めて整理してわかり易く理論化するというのが得意ですね。映画や映像の音楽について書かれた本も、日本のは情緒的で、それはそれで読み物としては面白いのですが、何というか、甚だ「実務的」では無いのですよ。
これからもう少し勉強して、来年度以降、正規の講義として映像音楽の「実務的」なところのお話を面白く出来るようにしたいもんだと思ってます。

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