楽器フェア


ずっと飽きもせずこんなことをやっているのですから、確かに音楽が好きなのです。
あと、ワタシの場合、それに加えて「楽器」というものが、音楽そのものと大して変わらないんじゃないかと思う位好きなのです。できることならば、大きな楽器庫の中で暮らして、ひねもすいろんな楽器を出してきては「パヒー」とか「ポロリン」とか「ベンベン」などと音を出してみては悦に入っている、みたいな生活を送りたいものだなぁ、と思っていたりしてます。

「楽器フェア」という、楽器の見本市が2年おきに開催されておりまして、これはやっぱり行っておかないとね、ということで先日行ってまいりました。


アコースティック楽器や、あんまり一般的ではない楽器がもっと多かったらとは思いましたが、十分楽しめました。個人的には、MIDIで制御するオルゴールや、プラスチックのサックス、弓奏ギターなどがツボでした。

アメリカで毎年一月に開催されている、Winter NAMMという楽器ショーが同種のものでは世界最大ということらしいのですが、日本の楽器フェアでもこれだけ面白いのだから、もっと面白いのだろうなぁ、なんて思いました。多少無理してでも、一度はそちらへも行ってみたいもんです。

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